公開抽選会見学へ

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公開抽選会当日、4人で見学に。
希望者が申し込んだハガキを抽選箱に入れてガラガラと混ぜ、区の職員が直接手で引く昔ながらの抽選方法。
3ブロックに分けられたBブロックの3番目の区画なので、10時集合から90分ぐらい待つ。区画1番から順番に当選番号が引かれていく。40番ぐらいからちょっと気持ちは下向きへ。50番超えるとかなり希望は薄れる。なんとなく諦めムード。
60番代へ、4人とも下を向いて、自分たちの抽選よりも他のブロックの発表番号が気になっている。

区画6x番 05xxx あっ!当たった! が隣にいる昌さん本人はまだ気づいていない…
ちょっと間があいてから おっ! っと。やっぱり昌さんは何か持ってる人なんだなぁと思った。
取りあえず1区画当たってホッとしていると、区画7x番 08xxxx おっ!こっちも当たった〜
会場には幾つかの注意事項が張り出されていて  “大きな声は出さないください” の一文の意味が良く分かった。小声で当たるもんだなぁって話すが、元さんは2つ目の当たりにまだ気づいていなかった。残りの2人は残念ながら外れてしまった。佐さんの番号が分からなかったので数日後に届く返信ハガキを待つ事に。
区役所のおねえさん、一人で1000枚ぐらいのハガキをかき混ぜては引いて…を繰り返して、結構な重労働だと思いました。
引いてくださってありがとうございます。
2013.1.17

抽選後、やっぱり見に行く。東京に大雪が降った3日後
2つとも農園の真ん中辺りで一日中、日当たりは良さそう。(それが良い事かどうかは始めて見ないと分からない)
畑仕事をしていたおじさんが “当たったのかい?” と声を掛けてくれた。70才ぐらいのおじさんで2回(4年目)当たっていて、今回も申し込んでいるらしい。皆お年寄りで雪降って来れないから、潰れてるのだけ直してるんだよ、と。農具も倉庫にあるのを自由に使えるから買わなくても大丈夫って。
当たった2区画の持ち主の事も知っていて、土の状態など色々教えてくれた。2年間やっていると皆、知り合いになるのだろう。いや、もっと前からやっているんだろう。それに抽選に外れても知り合い同士で手伝って畑仕事をやっているのでしょう。

 

この夜、忠さんにも連絡。何故かちょっとホッとする忠さん….

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